神棚の飾り方や祀り方・設置の方法や処分の仕方飾り方や設置方法などサイズについて) ⇒ 棚板の選び方
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棚板の選び方

神棚を置く棚板の選び方ですが、メジャーなサイズとして
選ばれる物が、幅が110cm(3尺6寸5分)、
奥行きが36cm(1尺2寸)、
そして厚さが3cm(1寸)の棚板です。

この最も一般的な大きさである幅が3尺6寸5分という寸法は、
1年が365日という数字の意味を表しており
奥行き1尺2寸は12ヶ月という意味、
厚さ1寸が1日を表しております。

棚板の幅が110cmと思うとかなり大きくて心配になりますが、
神棚はそもそも天井近くに設置します。

普段の生活で比較的気にならない場所となりますので
問題ないと思います。

向きと位置、そして飾り方や祀り方はとても
重要とされていますが、色々手順などがあり
理解をするのに時間がかかると思います。

今の住宅事情を考えると大きい物ですので
なかなか実現するのは難しいと思います。

最近ではおしゃれでモダンなデザインの神棚も増えましたが
神具等を正しく揃えてきちんとお祀りするためにも、
このサイズ(寸法)が一番良かったとの報告が多い事も確かです。

また奥行きに関しては36cmが一般的ですが、
御参りした神社で頂いたご祈願や授与品、
そしてお正月飾り等をする場合は、
奥行きが45cm(1尺5寸)の棚板でもよいでしょう。

実際に神棚を置く棚板は様々なサイズが用意されていますが
それは家庭や事務所など部屋の大きさに合わせて利用するというよりも、
目的別に利用されているようです。

まず一番小さいとされる
幅が45cm(1尺5寸)、奥行きが36cm(1尺2寸)の棚板は、
大黒様やお稲荷様を別にお祀りする為に利用されているようです。

そして大きいとされる
幅が135cm(4尺5寸)、奥行きが36cm(1尺2寸)以上の棚板は、
会社で重要とされる一室(役員室、会議室)等で利用する場合、
複数のお札をお祀りしたい時や、立派にお飾りしたい時などに
利用されているようです。

また棚板の設置をおこなった後に引越しなどを行なう場合、
処分の仕方も悩みの1つとなる事が多いようです。


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神棚のサイズ方角や位置、向きは