神棚の飾り方や祀り方・設置の方法や処分の仕方設置場所について ⇒ 置き方(位置、向き)
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置き方(位置、向き)

神棚の置き方や祀り方で皆さんが一番気になるのが
配置や位置、そして方角や向きかと思います。

元々置き方などは良く解らないのにお供えや塩や
榊などの飾りお札など沢山あり何を準備すればよいのか
きっと迷われるかと思います。

最初は基本となるお札の管理や正しい飾り方、
神棚の置き方やまつり方を覚えて下さい。

基本的なお供えは伊勢神宮のお札を中央にお祀りし
塩や水、榊や米となります。

また神棚の向きや方角は東向きか南向きが
正しいと言われています。

神棚の位置についてはなるべく人の歩く
場所の下となる場所を避けましょう。

また設置する場所は神聖な場所となるので、
よごれがひどい所や埃が多い場所は避けましょう。

マンション等に引越しされた場合上の階に部屋が
ある場合事が多いと思いますがその場合は「雲」の文字を
天井に貼って神棚をお祀りします。

今非常に人気があるのは取り付けや設置場所に困らない、
モダンでおしゃれな神棚で小型なので寸法や場所を取らず、
棚板なども不要で通販で販売されています。

また小さめの寸法なので引越しや、事情により
神棚や棚板を処分する際もサイズが小さいので
困る事が少ないでしょう

最後にお供えやお札、飾りが埃で汚れないように
掃除をこまめに行いましょう!
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配置と祀り方お盆